工法詳細

漆喰コテ仕上げ工法

特徴
POINT 01
光の加減でムラが出ないように下塗りを平滑に塗りつけることが重要です。
POINT 02
試験施工を行なった上でご希望の模様を決定します。
POINT 03
塗り付けに差異が生じないように一人の職人によってテクスチャー付けを行います。
  • まず、ボードにパテ・ジョイント処理を施し、プラスター全面塗付けを行いました。

  • 光の加減でムラが出ないように、プラスターは入念に平滑に塗り付けることが重要です。下塗りが丁寧に行われているほど、後の漆喰が滑らかに乗り、壁一面の美しいキャンバスとして、コテによるテクスチャー付けによる意匠性高い仕上げを可能にするのです。

  • プラスターが乾いた後、漆喰を全面塗付けしました。ここで重要なのは漆喰が乾ききってしまう前の絶妙なタイミングを見計らうことです。職人が「今だ」というタイミングで追っかけでテクスチャーを付けていきました。

  • テクスチャーについては、ご希望の模様を事前に打合せした後に試験施工を行い、施工当日は塗り付ける場所によって差異が生じないように一人の職人によってテクスチャー付けを行いました。

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