工法詳細

聚楽塗り工法

特徴
POINT 01
聚楽塗りは京都付近のキメの細かい上質の砂を使って施工します。
POINT 02
聚楽壁は、湿度を整えてくれたり、防火性や吸音性、断熱性に優れています。
POINT 03
混ぜる土の色を変えることで様々な雰囲気を演出することができます。
  • あたたかみのある独特の風合い、耐火性に優れており年月が経っても劣化しない、
    聚楽壁は和室に好んで使われる壁塗りです。

  • ジョイント部分にテープを貼り、ビスなどにパテ処理を施した後(ベニヤ下地の場合は灰汁止めシーラーを塗ります)

    乾燥を待ってから全面プラスター塗りを行い、聚楽施工に入ります。

  • はじめに全面下塗りを行います。その後、追っかけて上塗りを平滑に塗っていきます。そして乾き具合と水引具合に注意して同一方向に押えます。

  • 完成後は落ち着いた和室の空間にふさわしい、上品な仕上がりになります。

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